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コト2020.08.06

新しい出会いと発想を。ヘルスケアのこれからを創るwebメディア「HCD-HUB」のトリセツ-前半

チーム医療の必要性が広く認識されはじめている医療業界ですが、院内でのコミュニケーションや異業種間での交流は十分に実施されているのでしょうか?

病院や職種によってその頻度は異なる一方、「院内での交流は少なく、医療業界以外の方との交流の機会はほとんどない」という意見を現場の方々から伺うことも。医師や看護師、薬剤師など専門家が働く場であるからこそ、それぞれの分野に集中し相互で会話をするきっかけがつくれていないのかもしれません。

もし「患者さんの退院とその後の幸せを実現する」といった共通の目標を持ちながらコミュニケーションのずれが起きているのであれば、それはとてももったいない状況……。 そこで私たちは、このような医療業界におけるコミュニケーション不足の問題を解決するため、職種の垣根を超えてみんなでヘルスケアのありかたを考えるwebマガジン「HCD-HUB」をはじめました!

「HCD-HUB」を通してありたいヘルスケアを問う仲間を見つけ交流することで、自分の可能性を広げてほしい。ヘルスケアに関する疑問や興味を言葉にし、医療職以外の人も巻き込みながらみんなで理想のヘルスケアを創造する。読者のみなさん自身が一人ひとりの活動を通して互いに影響し合い、一人でも多くの方の生き方や働き方のモチベーションになれたら嬉しいです。



「HCD-HUB」のロゴとタグライン

さて、ここまで「HCD-HUB」がはじまった背景をお伝えしたところで、ここからは具体的に私たちが発信するコンテンツについてトップページの順に紹介します!

一番トップに表示されているのが「HIGHLIGHT」。このエリアに並ぶコンテンツの種類は大きくふたつ。私たちHCD-HUBが編集する記事「MAGAZINE」と、ヘルスケアデザインの学術的な情報を保有する非営利団体「The Center for Health Design(以下、CHD)」の論文を記事として掲載する文章「CHD Journal」です。
HIGHLIGHTはヒト・モノ・コトの3つの切り口から記事をつくり、CHD JournalではCHDと協力しヘルスケアデザインに関する事例や専門用語の解説をを翻訳して発信します。

「HIGHLIGHT」の次にご覧いただくのが「EVENT」。私たちが普段働いている場所「mashup studio」で開催されるイベントを中心に、オフライン、オンライン、配信の有無などのソートから検索しイベントへ参加できます。

また、「mashup studio」を利用したイベント主催を希望する方は「問い合わせ」からご相談ください。イベントやワークショップ、交流会などを読者のみなさんの参加と主催をお待ちしています!

mashup studioのワンフロアを使用した様子

続いては「COMMUNITY」。ここではHCD-HUB編集部のnoteアカウントから取り組みなどを紹介します。また、「#HCD-HUB」をつけて投稿された内容の記事も表示。同じ興味や課題意識のある仲間を見つけることができます!

以上が基本的な機能になりますが、HCD-HUBに共感する仲間と出会える「MEMBER」、登録することで定期に配信するメールマガジンを購読できる「ニュースレター」などのコンテンツもあります。

「HIGHLIGHT」と「EVENT」からヘルスケアデザインに関わる様々な情報と人に触れ、「COMMUNITY」で自分の想いを発信できることが「HCD-HUB」の大きな特徴。普段出会えない職種の方とも交流する機会が増え、視野も広がります!

つながることで輪が広がり、ヘルスケアが多くの人にとって身近な存在になれば、生き方や働き方、病院の在り方も緩やかに変化していきます。
ひとりでは躊躇することさえ、皆で手を取り合えば、いずれは大きな価値が生み出されるはず。理想的なヘルスケアの未来が来るのを待つのではなく、私たちと一緒に創っていきましょう!
トリセツ記事の後半では、参加者の視点に立ってHCD-HUBの活動をご紹介します。

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