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河野 佳代 – KAYO KONO –

看護師河野 佳代 – KAYO KONO –

緩和ケア認定看護師、緩和ケア病棟主任
認定看護師実習指導者、看護学校講師(終末期看護担当)

難病の1つである先天性神経線維腫症Ⅰ型を持って生まれたため、幼い頃から病と共に生きる事の意味や、
受容過程の難しさ、自分らしい生き方について考え続けています。
これから訪れる多死社会の中で、ご本人もご家族も、そして関わる全ての医療介護従事者の苦しみが少しでも和らぐように。
生き方や死について自然に語り合い分かち合える、そんな新しい文化が生まれる事を願って活動をを始めました。
いのちについてより深く探究していきたいと思い、7月から禅療法士を目指して学んでいます。

鈴木 将広 – MASAHIRO SUZUKI –

看護師鈴木 将広 – MASAHIRO SUZUKI –

岩井整形内科病院 手術室 看護師。
“「 手術をするのはお医者さんだからすべておまかせします。」こんな声をよく聞きます。しかし、手術を行うまでの準備には私たち看護師を含め多種多様な業種の人々が関わっています。手術という行為は様々な人の力を必要とします。もちろん手術を受ける人の力も!そんな手術に携わる全ての人に、少しでも手術を身近に感じて欲しいと思っています。”

篠原 稔和 – TOSHIKAZU SHINOHARA –

デザインコンサルタント篠原 稔和 – TOSHIKAZU SHINOHARA –

「Designs for Transformation」を標榜するソシオメディア株式会社の代表取締役およびNPO法人
人間中心設計推進機構(HCD-Net)の理事長を務める。現在、デザインを組織の成長ドライバー
とする「デザインマネジメント」を中心に、医療分野におけるPX(Patient Experience:患者経験価値)を始めとした各種テーマの調査・研究活動やコンサルティング活動に従事している。

村本 耀一 – YOICHI MURAMOTO –

医師村本 耀一 – YOICHI MURAMOTO –

高校1年生の時に家族をがんで亡くし、がん治療を行う医師を志す。現在、がんの放射線治療を専攻。
医師として勤務する傍ら、病院に来る前の人へアプローチする方法を模索し、医療とITをつなオンラインコミュニティ「MIラボ」を設立。医療やスタートアップに関するイベントを主催し計500名以上に参加いただく。
2020年7月に株式会社TenGenを設立し、代表取締役に就任。データサイエンスを医療現場やビジネスに活用する事業を展開する。

町田 舞 – MAI MACHIDA –

看護師町田 舞 – MAI MACHIDA –

SEから看護師を経てフリーランスに。
IT/ウェブ/SNSを駆使しながらオンラインからオフラインへとあらゆるヒト・モノ・コトの橋渡しを行う、縁つなぎがライフワークのIT×ナース。
「誰もが自分らしく輝ける未来・社会を創ること」を目標に、職域や組織“だけ”に縛られずに人と人が相互につながり支え合える包括的な社会づくりを目指し、医療・福祉・地域への貢献を軸に活動している。

飯塚 重善 – SHIGEYOSHI IIZUKA –

大学教員研究者飯塚 重善 – SHIGEYOSHI IIZUKA –

1990年静岡大学理学部数学科卒業。同年、日本電信電話株式会社入社。2009年4月より神奈川大学経営学部 准教授。
2019年7月より横浜市立大学先端医科学研究センター客員准教授を兼務。コミュニケーションデザインによる健康・医療への貢献を目指す取り組みをおこなっている。
博士(情報学)。特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)理事。認定人間中心設計専門家。

波多野 裕斗 – HIROTO HATANO –

医師波多野 裕斗 – HIROTO HATANO –

1996年生まれ。映画「Patch Adams」のような患者-医師関係に憧れ医師を志す。
2014年、東京医科歯科大学医学部医学科に入学。大学の課外プログラムで3年間デザイン思考の
実践を行い、2018年には48th St.Gallen SymposiumにてLeaders of Tomorrowに選出された。
より患者中心的である医療の実現を目指して2019年にデザインチームColonb’sを立ち上げ、
現在は発達障害グレーゾーンをテーマとしたアプリの企画・開発を専門機関と共同で行っている。

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